schedule
任意のコマンドを指定した時刻に実行します。
コマンド名はcron、interval、webhookでも可能です。
注記
このコマンドはDMチャンネルのみで使用できます。
サブコマンド
| サブコマンド名 | 概要 |
|---|---|
| add | 自動実行させるコマンドを登録します。 |
| remove | 登録したコマンドを削除します。 |
| list | 登録したコマンド一覧を表示します。 |
add
自動実行させるコマンドを登録します。
サブコマンド名はinsert、ins、setでも可能です。
注記
- 1ユーザーにつき10件まで登録できます。
- 登録したウェブフックURLが無効になった場合(ウェブフックやチャンネルなどを削除した場合)、登録したコマンドは消去されます。
こちらのコマンドは対話形式でコマンドを登録します。
Botの指示通りに入力していただくとコマンドを登録できます。
1. DMでコマンドを入力
2. 実行させるコマンドを入力
定期実行させるコマンドをメンションを付けずに入力します。
3. 実行させる間隔または日時を入力
一定時間ごとに実行させる場合
一定の時間ごとに実行させる場合は、0.25、0.5、1、2、3、6、12、24のいずれかを入力します。
| 入力 | 実行時間 |
|---|---|
| 0.25 | 00:14, 00:29, 00:44 ... 23:59 |
| 0.5 | 00:29, 00:59, 01:29 ... 23:59 |
| 1 | 00:59, 01:59, 02:59 ... 23:59 |
| 2 | 01:59, 03:59, 05:59 ... 23:59 |
| 3 | 02:59, 05:59, 08:59 ... 23:59 |
| 6 | 05:59, 11:59, 17:59, 23:59 |
| 12 | 11:59, 23:59 |
| 24 | 23:59 |
特定の日時に実行させる場合
特定の日時に実行させる場合は、<曜日> <時刻>または<日にち> <時刻>を入力します。
曜日は<日月火水木金土>曜[日]と入力します。日にちは<1~31>日または毎日と入力します。
時刻は<HH時MM分SS秒>または<HH:MM:SS>と入力します。HH以降は省略することもできます。
4. メッセージを送 信するウェブフックURLを入力
備考
ウェブフックURLはチャンネル設定の連携サービスから作成や確認することができます。

5. 最終確認
先ほど設定した内容と、コマンドの結果が表示されます。
表示内容に問題が無ければはいまたはyesと入力します。
やり直したい場合はいいえまたはnoと入力したのち、初めからやり直してください。
remove
登録したコマンドを削除します。
サブコマンド名はrem、rm、delete、delでも可能です。
| パラメータ名 | 概要 | 必須 |
|---|---|---|
| ID | 登録時に発行されるIDを入力します。 | ⭕ |
list
登録したコマンド一覧を表示します。
サブコマンド名はlsでも可能です。